2026/03/16 06:30:36
この日はラウンジがすいていたので朝食を食べながら飛行機の観察。目の前のスポットにいた機材がプッシュバックされ出発準備中です。この機は那覇空港に行く便でSHO-JETでした
2026/03/16 06:38:22
45分搭乗開始との連絡がスマホに来たので搭乗口に移動して搭乗口を撮影
2026/03/16 07:15:45
定刻にプッシュバックを開始し出発準備が整ったところで撮影
2026/03/16 07:23:49
羽田空港のC滑走路を離陸
羽田空港のC滑走路を離陸するときの動画を撮影しました
2026/03/16 07:36:38
この日は雲が多く富士山は駄目だろうと思っていましたが、雲高が低く五合目付近から上が雲の上になりきれいに見えていました
2026/03/16 07:41:24
富士山の次は雪を抱いた赤石山脈が見えてきました
2026/03/16 07:54:13
左手の雲の上に同じ方向に進む飛行機が見えてきました。Flightrador24で確認するとHND→FUKのANAの1075便で機種は767でほぼ同じ時間に羽田を離陸しましたが追い抜きそうです
2026/03/16 08:48:04
福岡空港への着陸態勢になり地上の風景が見えてきました
2026/03/16 08:49:15
新幹線の線路の上空を通過しました。ちょうど新幹線が博多駅に向かってくるのが見えました
2026/03/16 08:49:39
福岡空港の敷地内に入ってきました。国内線のターミナルビルが見えます
福岡空港に着陸するときの動画を撮影しました
2026/03/16 09:24:33
福岡空港に到着後は地下鉄で天神まで移動。天神駅で大宰府散策切符を購入し、西日本鉄道で大宰府に向かいます。乗っていく車両はヘッドマーク付きの車両でした。
2026/03/16 09:59:19
二日市駅で乗り換えて太宰府駅に到着しました。プラットホームは太宰府天満宮をイメージしたものになっています
2026/03/16 10:00:44
駅を出て駅舎を撮影しました。入り口は神社の屋根のような形です
2026/03/16 10:01:47
駅を出て参道を歩いて行きます。両側には梅ヶ枝餅を売っているお店が多くあります。遠くに一の鳥居が見えています
2026/03/16 10:05:01
参道にあるスタバは雰囲気を重視したデザインになっていて、建築家の隈研吾さんのデザインだそうです
2026/03/16 10:08:49
一の鳥居をくぐると参道は左に曲がります。左手には二の鳥居が見えてきます
2026/03/16 10:09:00
菅原道真が牛に縁があったので置かれている牛の像です。撫でる事でご利益が得られるのだと思いますが長蛇の列になっていました
2026/03/16 10:10:22
太鼓橋の右手には境内社の一つである志賀社があります。ここは海の神様(綿津見三柱神)を祀っています。小さなお社ですが国指定の重要文化財です
2026/03/16 10:11:53
太鼓橋を渡ると次の鳥居と楼門が見えてきます
2026/03/16 10:12:56
神域へはこの楼門を抜けていきます。楼門は菅原道真の孫が最初に造営し何回も火災で焼失し現在の門は大正時代のものだそうです
2026/03/16 10:14:00
この御仮殿を見るために来たのです。大宰府天満宮の「飛び梅」伝説をモチーフに屋根に杜を作った発想にはビックリしました。大宰府天満宮と言えば「梅」で時期的に遅いかなとも思っていましたが、まだ花が残っていたので手前に入れて撮影しました
2026/03/16 10:19:29
少し右に移動して後ろの修繕中の本殿の屋根を入れて撮影しました。雰囲気の違いが明らかですね
2026/03/16 10:20:54
今度は左に移動して撮影したものです
2026/03/16 10:22:39
本殿の裏にある「厄晴れひょうたん」を奉納した場所で、古くから不思議な霊力があるという「ひょうたん」の中に厄除けや願い事を入れて祈念したものです
2026/03/16 10:27:34
大宰府天満宮は「飛梅伝説」があり梅が有名な神社です。時期的に過ぎていましたがまだまだ花が残っている木もありました
2026/03/16 10:31:10
この後に行く「お石トンネル」の伝説となった「お石さん」が経営していた茶屋ですね
2026/03/16 10:32:40
正式には参拝隧道ですが「お石トンネル」という名前があり、先ほどの「お石茶屋」へと通う「お石さん」の通勤路のために作られたと言われています
2026/03/16 10:33:01
トンネルの中は煉瓦造りで照明もありませんが短いトンネルでそんなに暗くはありません(昼間は)
2026/03/16 10:37:14
道端に普通にある石灯籠は田野村の人が寄進したものだそうです。左にあるのは恵比寿紙で石に線で刻まれた恵比寿様です
2026/03/16 10:39:50
江戸時代に宇美方面から大宰府への入り口に当たる場所で、三浦(=紀伊の和歌浦、伊勢の二見ヶ浦、筑前の箱崎浦)の「御潮井」で川の水を清めた場所だそうで、その記念碑があります。一時は不明になっていましたが災害復旧工事で発見されここに置かれたそうです
2026/03/16 10:44:21
御笠川を渡る三條橋は欄干も寺社のようなデザインで灯篭も設置されていました
2026/03/16 10:44:40
三條橋のデザインが変わっていたのは普賢道だそうです。その道を修繕した時に寄付をした方の名前が浦に刻まれているそうです
2026/03/16 10:46:02
少し歩いたところの右側には並び鳥居が見え、朝近稲荷神社だそうです
2026/03/16 10:48:45
道路わきに古そうな石碑がありました。説明などはなく刻まれたものをよく見ると、上には線刻画が刻まれ下には「ミス」という片仮名と一番下に「道」は見えます
2026/03/16 10:49:18
中世の寺院の「原山」にあった礎石や建物跡がある場所で石碑には「原山」の文字が見えます
2026/03/16 10:50:56
安楽寺天満宮の跡地で墓所があります。昔は神社とお寺が一緒で大宰府天満宮の前身のお寺で、大宰府天満宮の宮司のお墓があるそうです
2026/03/16 10:53:15
石碑が2つあり右には原山無量寺の歴史を伝えるために明治に建てられたものだそうです。左は1368年に建てられたものだそうで上には月輪があり下には梵字が刻まれています
2026/03/16 10:55:04
住宅街の細い道の一番奥に鳥居があり黒岩神社という扁額があります。神社にお参りに行こうとしましたが道がかなり荒れ果てていたので諦めました
2026/03/16 11:04:58
街中の道端に合った石碑で「旧小字」という文字と「水瓶」という文字が書かれていました。旧の地名では水瓶という名前だったのでしょうか
2026/03/16 11:11:54
大宰府の北側の四王寺山脈には岩屋城跡や大野城跡などがあり山道を歩いていきます
2026/03/16 11:23:45
山道を歩いていくと石碑がありましたが、説明もなく刻まれた文字も判読が出来ませんでした
2026/03/16 11:30:48
県民の森の入り口で、焼米ヶ原や尾花礎石群の道しるべもありました。登山道のようなので今回はパスしました
2026/03/16 11:40:56
かなりの山道を歩いてきたやっとたどり着きました。少しの階段を登って行きます
2026/03/16 11:43:32
階段を登った所は少しの広場になっていて石碑が立っていました
2026/03/16 11:44:23
かなりの山道を登ってきたのがわかります。下は大宰府の街並みです。山の更に上の方には城跡がありますが、かなり歩いてきたのでここで戻ることにします
2026/03/16 13:48:55
大宰府を散策した後は「海の中道海浜公園」に行きます。大宰府から西鉄で天神まで移動して地下鉄と西鉄を乗り継いで西鉄香椎駅まで移動し、歩いてJR香椎駅に来ました。ここから香椎線で移動します
2026/03/16 13:51:52
香椎線は全線非電化ですが走っているのは気動車ではなくDENCHAです。蓄電池式の電車(BEC818系)で香椎駅では架線で充電しそれ以外の所では蓄電池により走ります
2026/03/16 14:30:25
香椎駅からDENCHAに乗って終点の西戸崎駅に来ました。海の中道駅が一つ手前にありますが終点まで来ました
2026/03/16 14:30:26
駅前には駅名の「さいとざき」の文字をモチーフにした飾りがありました
2026/03/16 14:33:52
駅から少し歩いて西口から入ります。その入り口には公園名が書かれていました
2026/03/16 14:46:21
公園は東西6キロメートルあり面積も350ヘクタールと広大なのでレンタサイクルで回ります。借用したのはこの自転車で3時間で600円でした
2026/03/16 14:50:20
最初は野鳥の森から回ります。自転車で走って良い場所は青い線のある道です
2026/03/16 14:56:52
サイクリングロードが交わるところは車道のような矢印か書かれています
2026/03/16 15:09:36
海の中道海浜公園は玄界灘と博多湾の間にあり、シーサイドヒルの所から玄界灘が眺められます
2026/03/16 15:09:58
木々のない所でもう一枚撮影しました。遠くには新宮町の相島が見えます
2026/03/16 15:11:07
砂浜の海岸線がずっと続いているのが見えます
2026/03/16 15:39:00
公園の東の方の博多湾に近い所にはホースライディングのエリアがあり何頭かの馬がいました
2026/03/16 15:42:20
公園の中には日帰り入浴ができる施設があります。入り口に「ゆ」の文字の暖簾が見えます
2026/03/16 15:44:20
「海の中道海浜公園」は日本軍の飛行場だった所が戦後はアメリカの博多基地になった歴史があるので当時の広告が残されているとの事で説明版と共にサイクリングロードの横に残されていました
2026/03/16 15:49:16
この公園は宿泊できる公園で大きな建物はスパ&リゾートです
2026/03/16 15:50:40
公園の中には水族館もあります
2026/03/16 16:07:14
公園内は季節ごとに色々な花が咲きます。この一帯はネモフィラで真っ青になるそうですが、時期的にまだ早く少しだけ咲いているだけでした
2026/03/16 16:26:01
公園内は15.88kmを1時間26分走り自転車を返却して西戸崎駅に戻ってきました。帰りのDENCHAがやってきます。非電化なので架線がありませんね
2026/03/16 16:53:20
乗ってきたDENCHAから香椎駅で乗り換えて博多駅に移動します。隣のホームに移動して充電中の様子を撮影しました
2026/03/16 16:53:23
帰ってからDENCHAで撮影した写真を組写真にしました。車のハイブリッド車と同じように還俗中は回生ブレーキですが、車より先に鉄道はやっていたので本家本元ですね。DENCHAのキャラクターデザインは乾電池に車輪とパンタグラフが着いていました
2026/03/16 17:18:53
博多と言えばもつ鍋ですが、一人旅でもつ鍋を食べるのは厳しいです。そんな一人旅でも楽しめるもつ鍋を見つけました。博多マインぐの中のヤマヤではカップもつ鍋が食べられます。テイクアウト用に販売していますがカウンター席も数席あり、そこで食べる事も出来ます
2026/03/16 19:09:10
空港に移動しラウンジで休憩です。目の前のスポットはANAのトリプルセブンでした
2026/03/16 19:35:56
ラウンジで休憩した後に搭乗口に来ました。あと10分で搭乗なのでお土産の生ものの「おりょりょ」を買いに行きます
2026/03/16 20:04:03
定刻が近づいてきて搭乗です。離陸動画の撮影準備をしてからスポットの撮影をしました
2026/03/16 20:18:22
プッシュバックが終わり出発準備をしている時に空港ターミナルを撮影しました。タイミングよくFDAの機材が誘導路を通過していきました
2026/03/16 20:27:02
離陸して上昇中に撮影したもので夜景が綺麗に見えて来ました
福岡空港を夜間に離陸するときの離陸するときの動画を撮影しました
2026/03/16 21:34:01
帰りはジェット気流に乗って意外と早く羽田空港に着きます。房総半島の海岸線に沿って飛行していますが、この後に左ターンをすると着陸です
2026/03/16 21:44:51
着陸後にスポットに到着してエンジン停止のタイミングで撮影したものです
羽田空港に着陸する時の動画を撮影しました